



1995年、東芝は次世代光ディスク技術規格 DVDフォーマットの規格づくりと国際的な業界統一を精力的にプロモートし、世界中で脚光を浴びました。DVDは単に旧来のCDに代わる高密度記録メディアにとどまらず、その膨大な記憶容量と多様な応用性によって、ホームエンターテイメントや情報処理など、デジタルデータが存在するあらゆる場面で重要な役割を果たします。それと同時に、DVDは、コンピュータ、通信、映像の融合によって私たちのライフスタイルや経営方法まで変えるマルチメディアの普及を推進する技術でもあります。さらに、DVD市場は当初より巨大マーケットになることが予想されており、ハードからソフトウェアまで含めると2000年には12兆円規模の市場になるとも言われています。DVDのグローバルなスタンダードの確立において主導的立場を果たした東芝は、今後も業界と市場をリードしていきます。
DVD: Creating a Wealth of Opportunities for Toshiba
How DVD will mold our lives
Toshiba in the Age of Multimedia --- From Hardware to Content and Services
Translating Advanced-I Concepts Into Viable Business Ventures

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